難関大学合格レベルが必要!?英検準1級の取り方

2級からさらにレベルアップ

中学校や高校で、英検の取得が推奨されていた、という方はいますよね。がんばって英検5級や4級から初めて、準2級や2級まで取得したという人は多いです。しかし、準1級を取ったという人となると数は減っていきます。というのも、準1級で問われる能力は大学受験レベルの英語力になるため、2級でストップしてしまう人が多いのです。しかし、しっかり対策することで準1級合格は果たせますし、高校生だけでなく大学生や社会人の方たちもチャレンジしていますよ。

語彙力アップが必要です

準1級の試験では大問1で語彙力の問題が出ます。選択肢から文章に当てはまる単語を選ぶのですが、ここで問われる語彙レベルは8000から10000程度と言われています。大学受験生が身に着ける語彙力が6000程度で、難関大を目指す人が8000レベルなので、かなりの語彙力を身に付けないと得点できないことが分かりますよね。確かに大問1で問われるレベルは高いですが、その後に続くパートでも同等レベルの単語が出題されることを考えると覚えておいた方が高得点を目指せます。

リスニング力を鍛えよう

近年では、大学受験やセンター試験の英語でリスニング力が問われるようになって、従来ほどはリスニングに対する抵抗感が減ったとは言っても、英検準1級の試験でもリスニングの問題があり、その難しさから苦労する人は多いです。2級まではゆっくりのスピードで単語が制限されているので、学校の勉強や大学入試の対策で身に着けた力でもクリアできますが、準1級ではスピードも単語もレベルアップします。早さに慣れるためには普段からの対策が必要です。語彙数を制限した海外のニュースサイトではスクリプト付の音源やビデオが無料で公開されているので、毎日少しずつ聞いて英語を英語のまま理解する訓練をしていきましょう。

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